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肉眼に頼った根管治療の限界

肉眼での治療の限界について

根管はとても細く小さいです。人によって、または歯によって、1つあったり、4つあったりとまちまちであり、分布している場所も微妙に違いがあります。

よって、肉眼のみでは根管が複数あるような歯で、見落としが発生するリスクがあります。

治療の際に見落とされた根管には当然ながら洗浄が行われず、結果として、壊死した神経や、細菌感染がそのまま残ってしまいます。これが原因で感染根管になっているケースも少なくありません。

対象が小さい歯の中のさらに小さい根管であるため、やはり顕微鏡(マイクロスコープ)を使う必要があります。

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