ホーム > 根管治療の問題点 > ステンレス製の根管治療器具の限界

ステンレス製の根管治療器具の限界

湾曲根管とレッジについて

根管治療にはステンレスの器具が一般的によく使われます。規格されたサイズが様々あり、治療には細いものから始めて、太いものへと使っていきます。

ステンレス器具は太くなるにしたがって、しなりが悪くなっていきます。そのためカーブした根管にステンレス器具を無理に使ったりした場合、神経を取り残したり、清掃が不十分になることがあります。

また、元々の根の形を大きく壊してしまい、再治療を難しくさせて問題を複雑にしてしまうというリスクもあります。

ニッケルチタン製の器具を適切に使えば、元の形を破壊せず治療が進みます。

歯の根の治療(根管治療)をやさしく解説するサイトです

サイトマップ

ホーム

このホームページの入り口です。2つの大きな扉があります。

歯の痛みと治療一般

歯の痛みについてや、根の治療についての一般的な事柄を扱います。

精密根管治療

精密根管治療(マイクロエンド)について、分かりやすく解説します。

医院と管理人について

医院の地図と管理人の紹介があります。

お問い合わせ

お問い合わせフォームを置いてあります。